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今まで数々のセラピーやワークを受けてきましたが、最もパワフルだったのが「呼吸法」です。
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吉武大輔が初めて呼吸法を受けたのは、2010年。
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その経験が忘れられず、いつかできるようになろうと思っていた10年後、2021年にTakenori Starchildから指導を受け、呼吸法のファシリテーターとなりました。
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この「目覚めの感覚が必要な方に、どうしても届けたい」という願いから、2021年から山口県にある西の横綱と呼ばれる湯治場「俵山温泉」でワークショップを開催し、これまで50名以上の方が俵山温泉でカラダと心と魂を覚醒させていらっしゃいます。
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「自らの呼吸でカラダと心と魂を覚醒させるワークショップ合宿」では、通常一対一で行う呼吸法を、少人数のグループで連続して行うことで、さらに深い呼吸に潜っていきます。
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日ごろ、浅い呼吸で生活をしているうちに使われていない肺が委縮してしまい、硬くなっていることで、「成人の大半が50%も肺の機能を活用できていない」というデータがあります。
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それは、あたかも鎖がまとわりついているような状態になっているので、深く呼吸をしようとしても筋肉は硬くなり、なかなか拡がっていきません。
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そこで、「ある特別な呼吸」を連続して行っていくことで、新しい呼吸を肺に空気を送り込むことで、普段使っていない肺や全身に空気が巡っていき、これによって肉体的な覚醒が起きます。
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さらには、精神的な囚われや長年のトラウマが解放される人が後を絶ちません。
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今回の合宿に参加された方には、帰宅後も毎日新しい呼吸をできるようになる方法もお伝えしています。
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当たり前だと思っている自分の呼吸と今一度向き合い、新たな呼吸への扉を開き、本来のカラダの重さや精神の詰まりを感じない世界の入り口を体感されてください。
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海外在住のTakenori Starchildから三回連続で呼吸法を受けることができるのは年に一度の俵山での企画しかなく、また呼吸法を2回連続行った夜には秘湯にゆっくりと浸かった後に・・・俵山のハンターが祈りを込めていただいた新鮮なジビエのフルコースをいただき、心も体もフルチャージした状態で、三日目最後の呼吸法に臨みます。
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前回も3回目に劇的な変化へ到達された方が多かったです。
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ぜひ、都会や日常から離れてご自身の呼吸と世界に没頭されるお時間をお過ごしください。
以下、詳細となります。
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💡呼吸法本番により深い呼吸を目指したい方へ
世界24ヵ国以上の方々に身に付けられている”SBR 自分のカラダを自分で治す”メソッドを講師がパンデミックを機に公開しているオンラインコースはこちらです。呼吸だけでなく、カラダやメンタルでお困りの症状をご自身で改善する日本古来からの術を、講師自身が車椅子宣告された重度の椎間板ヘルニアを克服できたのきっかけに、誰でもできように3.11の被災地から積み重ねています。過去の参加者も事前にカラダからアプローチされている方が本番当日よりスムーズに呼吸が深くなられています。
対面での個人セッションをご希望の方は、呼吸法だけでなくこちらの手法のセラピスト向けも過去に受講した主催の吉武 大輔までお問い合わせ下さい。
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【詳細】
■日時
<第一回>2026年5月27日(水)-29日(金) 二泊三日
初日 (5/27): 前日までに俵山温泉にお越しいただき、ゆっくりお過ごしください。講師との交流はございませんが、参加者同士での食事や交流はご自由にどうぞ(事前に参加者グループを作成致します)
二日目(5/28): 午前10時~17時半(最大18:00)。午前1回、昼休憩のち、午後1回、呼吸を行います。夜は俵山の幸を堪能する懇親会。
三日目(5/29): 午前10時~13時(最大13:30)午前1回。ランチ前に解散となります。
※宇部空港からお越しの方
①スターフライヤー(SFJ13/ANA3813)羽田空港12:45→宇部空港14:35
※新山口駅からお越しの方
②(東京方面から)のぞみ23号(東京10:12→新山口駅14:33)
③(博多方面から)のぞみ34号(博多13:36→新山口14:10)
※現地までは、参加者同士の乗り合わせでお越しください。メッセンジャーグループを作成して調整致します。
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■人数
<第一回>8名限定(残り8名)
※申し込みフォームにご登録下さい。お振込はしないよう、お願い致します。
※最低催行人数6名
■場所
山口県長門市俵山温泉「温泉閣」
西の横綱と呼ばれる日本屈指の湯治場で行います。
日本酒・ジビエ・地のものなどを用意してお待ちしています。
*俵山温泉へのアクセスはこちら
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■費用
お問い合わせ下さい
(料金に含まれるもの)講座代、会場代、備品代、二日目のお弁当・夕食
(料金に含まれないもの)現地までの交通費、二日間の宿泊費、初日の食費、各自の温泉代
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■申込フォーム
お申し込みはこちら
■持ち物
・500mlのペットボトル×3本(お水の補充は、俵山温泉でできます)
・1時間以上に渡って横になり、連続した呼吸を行うのでラフな服装をお持ちください。アクセサリーはすべて外して下さい。
→ ジーパンやストッキングは避けてください。タイパンツやジャージなど楽なズボンを推奨します。きついブラジャーやコルセットもお控え下さい。
→ タートルネックやハイネックなど、首周りが圧迫される服はご遠慮下さい。
→ 上着が必要な方は、前開きのものがオススメです。呼吸法中は熱くなったり、寒くなったりすることがあります。ただし、フード付きのパーカーはご遠慮下さい。
・ノート、筆記用具、終わった後の気づきや感想を録音されたい方はICレコーダー(ご自身の箇所のみ録音可能)
・三回目の呼吸が終わった後は、急いで帰らずに、できるだけゆっくりされることをお勧めします。特に車の長距離運転は危険ですので、ご注意ください。延泊を希望される方は、申し込みフォームにてご回答下さい。呼吸法後の湯治は最高です。
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■お知らせ
・俵山ビレッジ以外の宿泊を希望される方は、宿泊予約をお忘れないようお願い致します。(ねる山さん、泉屋さんがご厚意にしてくださっています)
・特定の疾患や病気をお持ちの方、ワクチン接種による体調不良などを経験された方は、事前にご相談下さい。
・レプリコンワクチン、肺炎球菌の感染予防接種、インフルエンザワクチン、コロナワクチン(メッセンジャーRNA型)を5月以降に接種される方は、参加をご遠慮いただいています。
・情報共有にfacebookを活用致します。申込後、吉武大輔までご連絡下さい。
・キャンセルポリシーをご確認下さい。
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【呼吸法のワークショップに参加された方々の感想】
※体験は個々人によって異なります。100人いたら100通りです。ご参考として紹介させていただきます。
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・生まれて一度も「安心」したことがなかったのですが、自分のカラダを自分で治すワークショップを受けてからだいぶ良くなってきたので、思い切って参加しました。1回目は閉じている呼吸を開くのに精一杯でしたが、2回目に信じられないほど吸えるようになり、生まれて初めて「安心」ってこういうものなのかと実感できました。あれからずっと続けて、3回目を受講してから更にとっても楽になりました。呼吸が浅いと悩んでる方に本当にお勧めです。
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・パニック障害で長年悩まされていたのですが、ワークショップとセッションを受けてだいぶ改善していました。ただ、どうしても幼少期のころのトラウマが取り切れてないという実感があったので数回呼吸法のセッションを受講しました。自分が、長年何で悩んでいたのか。なぜ胸のあたりがずっと苦しかったのか。その原因か深い呼吸を繰り返すうちによく分かり、だんだんと解放されていくのが感動的でした。今では、パニックに悩まされずあの頃が嘘のように日常を楽しく過ごせています。
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・これまでたくさんの呼吸法を受けてきましたが、吸う方が長い呼吸法を受けたのは初めてでした。初めは戸惑いましたが、とても分かりやすくデモンストレーションしてくれたおかげで、入りやすく、心地よい音楽とともにだんだんとカラダから解放される感覚に包まれていきました。終わった後のカラダが驚くほど軽くなり、首や肩の重さをほとんど感じないのは今までどんな治療を受けた時よりも軽かったです。さらに2回目の時は、やり方をつかんでいたので思い切って呼吸ができ、たくさんの気づきを得ることができました。自分の中から湧き出てくる、たくさんの気づきはどれもしっくりくるものばかりで本当に感動的な1日となりました。あれから呼吸が見違えるほど楽です
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・小さい頃から何度も気になっていた、自分のパーソナルに関わる疑問が呼吸法の最中に全て繋がりました。毎月のように通っても改善しなかった右の肩甲骨の痛みも、小さい頃からもう一つの性格が時折現れては、最後の肝心なところでブレーキをかけてしまう衝動も、その全ての原因が思いもかけないことでした。あまりにも衝撃的でしたが、呼吸を深めれば深めるほどそれが湧き出てきて人生で抱えていた悩みの全てが繋がりました。事前に、カラダからのアプローチをしていたので呼吸がより深く入ったのも実感できたのも嬉しかったです。あれから毎朝の呼吸だけでなく自分のカラダを自分で整えることも継続してます。全てが統一されて迷いが全て晴れました。
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《講師紹介》
Takenori Starchild
SBR 自分のカラダを自分で治す 創始者
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1980年長崎生まれ。幼少の頃より重度の椎間板ヘルニアと生まれつきのアトピーを抱え、一時は歩行困難に。数多の病院へ通うも改善されず16歳で名医より車椅子宣告を受ける。それを機に自分でメンテナンスを開始。慶應大学を卒業後、某総合研究所へ入社するが上司の突然の死を迎え早期退職。20キロのバックパックとギターを背負って世界を目指す。24歳でバリ島にて全力疾走できるまで長年の自己メンテナンスで回復。8年の間に世界30ヵ国以上を訪れ、主に南米はコロンビアでプロミュージシャンとして活動。世界一治安が悪いとかつて言われた第二の都市メデジンで5年を過ごし現地のロックフェスに日本人として初出演。テレビ・ラジオにも多数出演し、現地政府と日本祭を立ち上げるなどイベントオーガナイザーとしての一面も持つ
その後数年ぶりに日本へ帰国。3.11東日本大震災と原発事故を東京で経験し、放射能汚染浄化のプロジェクトを立ち上げながら被災地へ向かう。震災の直前に出会った腰痛の治し方を教えてくれた大兄貴と共に「自分でカラダを守る」ワークショップを被災地各地で展開。その後、日本古来から伝わる療法や古武術の達人たちに次々と出会い特別に指導を受ける。授かったスキルを研究・実践しながら被災地や東京のサロンで多くの人々に接するうちに「あらゆる症状に共通する原因」に気づき、その治し方を指導し始めた結果どこへ行っても治らなかった人々が次々と改善。日本全国だけでなく海外からもサロンへ訪れるようになり、これまで述べ30,000人以上に個人セッションを行いSBRメソッドを確立。講演・ワークショップ総数1000本以上。全世界で24ヵ国以上の人々が現在までに身につけている
東京でマネージメントしていたサロンは常に数週間先まで満員。基本的なカラダの不具合や痛みなどで悩む人たちばかりでなく、一般的に改善が難しいとされているガン、鬱やパニック障害をはじめとする精神疾患、不妊・不育症など重い症状を抱える方が後を経たず。多くの方々が「自分で治されて」卒業。
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*震災後に出会ったチベット仏教徒のトップヒーラーから授かった歴史の長い特殊な呼吸法
*長年ミュージシャンとしても研究してきた音を肉体と精神に振動させて本来の姿を取り戻す手法
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カラダ・呼吸・音
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この三つを組み合わせてあらゆる悩みを自ら解決し人生をスパークさせていくメソッドが“SBR=Self Body Revival 自分のカラダを自分で治す”です
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今回はその中の呼吸法を身につけるための特別リトリートになります。3回受けられることで劇的に変わる方が多いので、宿泊してのリトリートを企画しました。(講師は、呼吸法の最中三つの全ての手法を駆使してお一人お一人が本来の呼吸を手に入れられるようにサポートしていきます。)
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4児の父。子供のカラダを真っすぐにする術を駆使しながら海外で育児奮闘中。目指すは「この惑星に生まれたことを祝う」地球祭の開催。より細かいプロフィールやSBRメソッドについてはwebsiteをご覧ください。
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【講師からのメッセージ】
この呼吸法はオンラインで身につけることができない特別な手法です。この度、日本へ帰国するのでこの機会にぜひ身につけられてください
より深く、当日呼吸をされたい方は今回の合宿までにオンラインで公開している”SBR自分のカラダを自分で治す“日本古来からの術をぜひ事前に身につけながらお越しください!このオンラインコースで公開している方法でカラダを開いてからお越しいただく方が、本番当日より確実に呼吸を深めていけます。ご質問ある方はお気軽にお問い合わせください
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《オーガナイザー/アシスタント》
吉武大輔
次世代リーダーの幕賓
作家
MBA(経営学修士)
IMAGINE INC. 最高経営責任者(CEO)
株式会社 Community Consulting Japan 代表取締役
一般社団法人アクセスリーディング協会 代表理事
7つの習慣®アカデミー協会 認定ファシリテーター
1986年山口県生まれ。俵山温泉在住。18歳で英語教員になるために上京するも、起業家として生きることを志し、以後18年にわたり8社の法人を創業。主に人材育成・起業支援・コミュニティ構築の分野で活動。一人ひとりが自分で自分を導くセルフリーダーシップの考え方や、人と人が共に生きるコミュニティの大切さを伝えている。強みであるビジョン設計、言語化、編集力、戦略立案力を活かし、理想と現実、精神と物質、個人と組織等の統合を支援している。これまでのコンサルティング・相談件数は累計一万人を超える。作家として5冊の著作があり、お金・人間関係(特に家族関係)・起業・感情など、扱う分野も幅広い。近年では、2020年に西の横綱と呼ばれる湯治場・俵山温泉に移住。「俵山ビレッジ」を開村し、全国からの移住者と地域を繋ぎながら、古き良き日本の文化の継承と健康をテーマにした地域づくりを行っている。
https://www.facebook.com/daisuke.yoshitake/
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《アシスタント》
中條 光恵
https://www.facebook.com/mitsue.nakajyo